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色々感想をいただくのは嬉... : 2013-12-20 20:59:49 コメント 1件 共有 4人
色々感想をいただくのは嬉しいんだが、実は「貴種流離譚」とかって一度も書いた事がないのよ。そういう発想自体が根本的にない。「おぎゃあと生まれ落ちる以上の手間は掛けてない」問題を一々取り上げて「貴種」ってのも大仰な話で、身分があったりなかったりは単に社会的な機能に過ぎないし、そもそも人間は色んな意味で移動して行くものなんで、一々「流離」ってのも馬鹿馬鹿しい話だよね。 「死の舞踏」を思い浮かべていただきたい。王や皇帝、貴婦人や金持ちが骸骨に手を取られていずこかに移動中だとして、これを「貴種流離譚」と言ったら馬鹿ばかしくないか。農民や物乞いも同じく移動中なのにそっちには何の意味もないのか。移動に貴賎はなく不快なまでに平等、ってとこが味噌なのにさ。つまりそういうことなんだよ。

以下は女性週刊誌的なネタ... : 2014-04-29 13:00:13 コメント 1件 共有 3人
以下は女性週刊誌的なネタが好きな方にのみ推奨する。 高野史緒がまた出鱈目を流布している。私が彼女と絶縁したのは、こういう経過。 1. スターウォーズのep.3を見た高野史緒が大興奮。ギリシャ悲劇に匹敵する傑作だと絶賛する。 2.え、あれは糞映画でしょ、ギリシャ悲劇とかないない、と私が突っ込む。 3. 高野史緒激怒。ネット上のシニカルな言説に毒されてしまったのねっ、お姉様、お願い立ち直ってっ、とか気色の悪いことを書き始める。 4. これは私の側の失策だが、つい、SW信者はしょうがないな、崇めると万病に効くとでも言うのかね、とやり返す――ところで実際に、高野さんは持病を抱えていて、私はそれを知っていた。だからこれは言うべきじゃなかった。気の毒だった。傷付いたんだろうと思う。反省してる。 5. 高野史緒はこの辺で私を執念深く恨み始める。で、まずやったことは何かと言うと、2chで平野啓一郎信者とおぼしき人物が書き散らしていた(と私は思っていた)、佐藤亜紀は盗作でデビューした、という、まあ誰も相手にしない(何となれば、萩尾望都の「アロイス」に触発されたことは私自身がブログに書いている――比較対照して多少でもましな読解ができるようにと思えばこそだ――本当に駄目な奴らだ、そのぐらい自分で探せよ)書き込みを、自分がばら撒けば信じる人もいるだろうと当時やっていたHPの日記で拡散しようと試みた。多分高野さんは忘れたいんだろうが、SNSでもないし一部公開でもない、堂々の公開日記だった。内容も高野さんなりに工夫を凝らしていて、「アロイス」のタイトルも上げず、私の読んだことのないマイナーな漫画だから確認出来ない信じられない嘘でしょ、みたいな書き方。必要なのは疑念を煽ることだけだったのでわざわざ具体的には書かないのよ。なかなか賢いね。IPアドレスの存在も知らずになりすましで他人のHPのコメント欄に誹謗中傷を書き込み、正体暴かれてまっつぁお、みたいな時代からはだいぶ進化したらしい。偉いえらい。 6.で、私としては、2chの気味の悪い書き込みにうんざりしていたところだったので、外で信じて公言する人まで出て困っている、と、2chの当該書き込みと彼女のHPの日記の当該ページをプリントアウトして世田谷署に被害届を出しに行った。世田谷署は調査するから預からせてくれというので、プリントアウトを渡して来た。 7. それから二、三日後、高野史緒は問題の日記を削除した。何が起こったのか私は知らないけど、もしかすると問い合わせがあったのかもしれない。 8. 更に、不思議なことに、2chの執拗な書き込み(というよりコピペ)もぱたりと止んだ。不思議に思ってチェックしたら、彼女の日記の更新時間と2chの人の不気味な書き込みの時間はほぼ常に同時刻だった。時々繋いで纏めて用を片付ける人っているからねえ。まあ推察に過ぎないんだが、人間というのは恐ろしいものよのぉ。たかがSWのためにそこまで墜ちるかw 9. ワールドコン(というSFファンのお祭りがある。誰も知らないだろうけど)のパネルに呼ばれた笙野頼子氏に何か吹き込もうと寄って来て、ぴしゃりと断られる。 10. 週刊現代の書評に滅茶苦茶を書く。講談社の編集者に高野さんを紹介したのは私で、だからおそらく担当者も全然予測していなかった。まあ、事前に打診があったとしても、いいんじゃないですかやらせれば、と答えていただろう。実際、その叩きたるや、人類史に燦然と輝くロシア革命にケチを付けた駄作、革命の前には一万や二万の人命の犠牲はものの数にも入らないんだからごちゃごちゃ言うな、という、どちらかと言うと評者側の歴史観を疑わせるもので、しかも締切直前に原稿を突っ込むという手段(どんな原稿でも、これを載せなければ穴が空く、というタイミングで出されて、運悪く他の原稿がないと、メディアは載せる)を取られたので致し方なかった編集者は、散々苦悩したらしく、かなり後になってから、雑誌記事の上にお詫びを書いた付箋を貼って送って来た。いや、別に詫びなくてもいいよ、恥をさらしたのは本人だ。 11. その後も延々ごちゃごちゃ言い続けるので、「赤い星」出版おめでとう、書評書こうか、とブログで提案したら、それでようやく沈黙した(笑)。私は高野史緒ではないから、書評を個人的な怨恨を晴らす手段に利用したりはしないんだがね。多分、よほど非道いことをやったつもりで、どんな仕返しをされるかとびくびくしてるんだろう。安心していいよ、私にとっちゃ、小説は、ちっぽけな人間のせこい悪行なんかに結び付けるにはあまりにも神聖なゲームなんだ。 で、2014年4月29日現在、彼女は未だに私を恨んでいるらしい。SWのために十年ですぜ。ようやるわ。

みじかいひも 昔むかしあ... : 2014-01-19 00:50:05 コメント 9件 共有 2人
みじかいひも 昔むかしあるところに、みじかいひもが落ちていました。荷物をしばったひものはしをそろえて、ちょん、と切ったときにできた切れはしです。 みじかいひもは広い世界を見るため旅に出ました。すると道のむこうから、少しながいひもがやってきます。 「少しながいひもさん今日は」とみじかいひもは挨拶します。 ところがなんということでしょう、少しながいひもはみじかいひもを見付けると、ぐるぐる巻きにしてしまいます。 「やめてください、どうしてこんなことをするんです」とみじかいひもは抗議します。すると少しながいひもはこう答えます。 「お前さんはほんとうにおろかだな。おまえはみじかく、わたしは長い。長いものには巻かれろという言葉をしらないのか」 それでもみじかいひもはあきらめません。じっと夜になるのを待つと、長いひもは眠ってしまったので、急いで抜け出し旅を続けます。 すると道のむこうから、もう少し長いひもがやってきます。あっと思った時にはもう遅く、もう少しながいひもはみじかいひもをぐるぐる巻きにしてしまいます。 「なんてひどいことをするんです、あなたは恥というものを知らないのですか」するともう少しながいひもは答えます。 「おまえはみじかく、わたしはながい。世の中は不公平だな」 そんなことが許されてなるものか、とみじかいひもは思います。ただ前より少し賢くなっていたので、うなだれて悲しむふりをしながら夜を待ち、抜け出して旅を続けます。 すると道のむこうから、もっと長いひもがやってきます。みじかいひもは隠れます。すると、もっと長いひもは大きな声でこう言います。 「隠れても無駄だ。おまえはみじかく、わたしは長い。弱肉強食の掟に従うんだ」 怒りに震えながらも、みじかいひもは動きません。もっと長いひもは諦めて行ってしまいます。みじかいひもはまた旅を続けます。 すると道のむこうから、とても長いひもがやってきます。とても長いひもは、たくさんのみじかいひもをぐるぐるに巻いて、どこにも行けないようにしています。動きがとても鈍いのを見てとったみじかいひもは、勇敢に、でも少し距離を置いて、とても長いひもの前に立ちふさがります。 とても長いひもは面倒くさそうにこう言います。「おまえはあんまり短すぎるし、色だってつまらない薄茶色だ。お前みたいなひもはいらないよ。さあ、行ったいった」 みじかいひもは旅を続けます。ぐるぐる巻きにする値打ちもないと言われてとても傷付いたのです。今ではぐるぐる巻きにされることが、とても素晴らしいことに思えてきます。ぐるぐる巻きにする値打ちはあると認めてもらったことになるからです。それに、相手をぐるぐる巻きにするのはどんなに素晴らしいことでしょう。そうしたら、長いものには巻かれろという言葉をおまえはしらないのか、と言ってやろう、世の中は不公平だと言ってやろう、そうでなければ、お前にはぐるぐる巻にする値打ちはないと言ってやろう。 巻いたり巻かれたりで頭の中を一杯にしながらみじかいひもが旅を続けて行くと、束ねたひもがいるのを見付けます。束ねているのでとてもみじかくみえるひもに、みじかいひもは襲いかかります。 「おまえをぐるぐる巻きにしてやるからな」 けれどもみじかいひもは本当にみじかいので、どうやっても束ねたひもを巻くことはできません。みじかいひもさん、みじかいひもさん、と束ねたひもは声を掛けます。 「あなたは長さ1センチもないじゃありませんか。それではぐるぐる巻きは無理ですよ」 「うるさい、うるさい」とみじかいひもは叫びます。「おまえは黙って巻かれていればいいんだ。長いものには巻かれろ。世の中は不公平なんだからな」 けれども、みじかいひもは束ねたひもをどうしても巻くことができません。 「ね、無理だって言ったでしょう。別に落ち込むことはありませんよ。巻いたり巻かれたりは、別にしなくてもいいじゃありませんか」 「うるさい、うるさい、おまえは巻いて貰えなかったのが悔しいからそんなことを言うんだろう。だけどおれはおまえを巻いてやらないからな。世の中は不公平にできているんだ」 そう言うと、みじかいひもは束ねたひもに背を向けて、壁にむかってうずくまり、いつまでもいつまでも繰り返し続けるのでした。 「おまえを巻いてなんかやらないぞ、世の中は不公平なんだ。おまえを巻いてなんかやらないぞ、世の中は不公平なんだ」

と言うか、おそらく「小説... : 2013-12-21 07:34:10 コメント 1件 共有 2人
と言うか、おそらく「小説」の起源――小説というものが発生した瞬間の発想ってこれだと思うんだよ。時間は不可逆的で、その流れに沿った移動は社会的な秩序を一瞬際立たせながら相対化しあられもなく無効にし、人間の活動や思考もまたつかの間のものでしかなく、最終的に裸に剥かれた死体には何の相違もない、というのが。 で、これは「貴種流離譚」みたいな、地べたにべったりと足の裏を付けた発想とは根本的に違うんだ。様々な境遇の人間の様々な足の運びは、全てを最終的には無にするので。

千野帽子という批評をなさ... : 2014-01-11 17:44:43 コメント 1件 共有 2人
千野帽子という批評をなさる方が、ゴダールの、批評家に求めるものはエビデンスだ、という言葉に反発したのだろう、以下のようなtweetを書いていた。 「筋道立った話しかたをしろ」「証拠を出せ」は裁判や議会や学術調査においては基本的な要請です。 でも好悪とか愛とかをめぐる言説にたいして「筋道立った話しかたをしろ」「客観的証拠を出せ」と言う人に見せる証拠なんかない。その人は自分の都合で「筋道」「客観」を後出しで決めるだろうから。→ https://twitter.com/chinoboshka/status/420859296553762816 「→好悪とか愛って、筋道立ってないのです。愛の世界は不公平な世界です。筋道や客観なんて野暮なものを信奉してるかぎり、いくら頑張ってもひとりよがりで、求める愛は得られません。その頑張りを選択することによって、人は自発的に不幸になります。」 https://twitter.com/chinoboshka/status/420864756761628672 これは批評家としては問題の多い――事実上の自殺宣言か、でなければ怪しげな政治的マヌーバーの宣言であって、極めて難が多い。まずこの余りにも素朴な意思表明を検討し、次いで、これが全く素朴ではなかった場合の問題点の指摘へと移りたい。 「好悪とか愛って、筋道だっていないのです」と千野氏は書いている。おそらく、完全に内発的であり無根拠だ、と言いたいのだろう。一見ではごく当り前に見える記述だが、ここに既に大きな問題がある。 なるほど、好悪や愛に筋道はないように見える――例えば、アフリカ系移民に対してヨーロッパ系の地元住民が抱く嫌悪や憎悪に、或いは新大久保に反韓デモを掛ける人々の好悪や憎悪に筋道がないように。だが、文学の評論家であり研究者でもある千野氏はよくご存知だろうと思われるが、人間の感情や価値判断は外部の影響を排して自律的に動くものでは必ずしもなく、むしろ元々は外部の規範を取り込みながら構成され、その規範に沿って作動するものだ。完全に内発的な好悪も、愛も、実際には存在しない。そこには常に外部が介在し、外部に突き動かされている。あるものを好み、別なものを嫌うことの基準も、個人の内面のみに由来するものではない。 美的評価を例にしよう。ある茶人がある油滴天目なり古裂なりを褒める。その評価はその場にいる同好の士によってさして抵抗なく受け入れられる。俳諧の師匠が弟子たちの前である句を褒める。弟子たちはその評価を尤もだと考える。 そうしたことが可能なのは、彼らがその小さな共同体の価値体系に適合するよう訓練され、その価値体系の中で美的判断を行うよう習慣付けられ、その美的判断を蓄積し共有しているからだ。中にいる限りにおいて、その判断は完全に内発的であり、自然であり、議論の余地はない。もし誰かが――その小さな美的共同体にとっての余所者でしかあり得ないが――好悪の根拠を問えば、「野暮」として嫌われるだろう。 より大きな共同体においても同じことは言える。例えば、所謂クラシック音楽も、鑑賞者層はもう少し広く開かれていたとはいえ、同じ形で受容されていた時期はあっただろう。美的判断はそうした鑑賞者の共同体の中に蓄積され、個々の鑑賞者はそうした蓄積を内面化し、それに基いて更なる美的判断を行っただろう。 ところで今日、私でもいいしこれをお読みのどなたかでもいいが、誰かがそうしたものを鑑賞する時には、まるで別種の人間がまるで異なる条件で鑑賞することになる。かつて作品が生まれた共同体で共有されていた美的判断の蓄積を意識的に学ぶことはできるが、そうした共同体そのものから切り離されたところで、かつてと全く同じ聞き方をし、全く同じ美的判断を下すことは不可能だ。 また、それまで全く接触のなかった社会階層や人間として認識したことさえなかった人々の文化を前にした時、彼らと完全に同じ価値観においてそれを鑑賞するのも相当に困難だ。そういう時、人はいとも容易く、嫌悪や憎悪を抱く――ごく内発的に、何の筋道もなく、何の根拠を踏まえることもなく。 あらゆる文化の領域において、同じことが起こっている。ごく少数の書き手と読み手が共有する規範の中で創作され享受されてきた日本文学がより広い書き手と読み手に解放された時、異なる規範を踏まえた無数の作品が立ち現れることになる。そうした個々の作品の評価を「筋道なんかない」「好悪や愛」(及び憎悪)によって行うほど不毛なことはない。それは、自分の籠っている蛸壺の中の規範に適うものだけを賞賛し、それ以外のものに、自分たちと規範を共有していないから駄目だ、嫌いだ、と罵声を浴びせ掛けることにしかならない。同時に自分たちも相手から、同様の罵声を浴びせかけられる。 これは全く不毛な話だ。好

脳内映像をトレースしても... : 2014-01-24 13:47:50 共有 2人
脳内映像をトレースしても冗長なだけで、読者が同じものをイメージする可能性はほぼない。言語の視覚再現性は極めて低いので、それは根本的に諦めた方がいい。 故に 1. その部分の視点人物を把握する。 2.その人物の置かれた状況を把握する。 3. その人物が、その状況で周囲をどう認識するかをシミュレートする。通常、切迫した状況では細部は飛び、必要な対象だけがクローズアップされる。一方、ゆったりした状況では様々なものが目に入るが、同時にそれを捉える側も弛緩していて多くのものが見過ごされる可能性はある。 4.常に動きの中で捉えて行くこと。例外的な状況を除けば、小説の中に静止画はない。何も動いていなくても空気は動いている。 5. 視差を意識する。同じ場所、同じ状況も、別の人物の視点からは別様に見える。同じ人物であっても、現在進行形と回想では視点は別になる。 6. 結果、何がその瞬間に見える筈か、は絞り込まれる。最重要の対象に焦点を合わせる。記述は節約され、動きが生まれる。 ただし、「エピファニー」においてはポエジー全開でだらだらやって構わない。腕の見せ所だ。

手のひらサイズ。... : 2012-11-08 12:22:59 共有 2人
手のひらサイズ。

本を出すようになって驚い... : 2012-11-05 17:56:22 コメント 10件 共有 1人
本を出すようになって驚いた発見。それは批評家がしばしば驚くほど小心で怯えやすい生物である、ということ。 自分は絶対に攻撃されないと考えないと何も言えない。批判を批判され返したりすると死ぬほど怯える。で、きいきい鳴き出すんだが、このきいきい聞いてると、そりゃ臆病もしかたがないよねと思うしかない弱っちさと無能さだ。何しろまともに反論できないんだから。通俗呼ばわりを批判されて、どう通俗なのか言ってみろと言われても、通俗ったら通俗、絶対撤回しない、としか言えない。何が通俗であると自分は考えているのか、それは正当なのか否か、問題の作品はどのように通俗であるのか、とか一切言えない。当然、論じ合うこともできない。或いは、ふふんこの作家筆力がないな、とか言って叩かれても、筆力がない、とは何を指しているのか、その適用可能な範囲はどこまでか、当該作品はその範囲に収まるのか否か、とか一切言えない。一番凄まじかったのは、登場人物の性別を取り違えて批判して、お前それ性別間違えてるから、と指摘された奴。で、他の連中もそうなんだが、こういう場合彼らが言い返す台詞はいつも一緒なんだ。 批判を受け入れられない作家から言論の自由を守れ! 最後のやつなんか間違いを指摘した相手をジョージ・ブッシュJr.呼ばわりしてた。性別間違えんなよ、はイラン戦争開戦の時の報道管制とおんなじなんだとw 頼むからさ、馬鹿で臆病なんで自分からは撃ち放題だが相手からは絶対に撃たれない商売として批評家してるんだね、撃ち返されるともう大パニック、まともな対応ひとつできない、とか思わせないでくれよ。これでも私は、批評自体には敬意を払ってる。あんたらは批評家の面汚しだ。

当時は舐めてたんだけど、... : 2012-11-08 14:40:21 コメント 4件 共有 1人
当時は舐めてたんだけど、今見るとこれh歴史に残る傑作かもしれん。監督、ジョン・ランディスだし。

かなーりうんざりしながら... : 2013-03-26 16:36:50 コメント 2件 共有 1人
かなーりうんざりしながら書いておくと、 1. 小説では、極めて特殊な場合を除き、その場にあるもの全てを羅列することはない。三人称でもそうだが、一人称では尚更。これは第一に、その場面で機能するもの以外は書いても意味がない為であり、第二に、何があるのか多くの人が推測できるものは書く必要がないためであり、第三に、特に一人称の場合、語り手が意識しなかったものは当然語られないためである。 例えば食事の時の会話を人に伝えるのに、食卓にあったものは箸と箸置きと、ってずっと並べ立ててから本題に入る人はあまりいない。単に会話のみを伝えるのが普通だ。それで、その時何を飲んでいたか想像出来ないのは、聞いてる本人の責任だよ。 で、この想像できないことについてなんだが、 2. コースの食事でデザートがどのタイミングで出るか、まで読者に懇切丁寧に教えてやる義理は書き手にはない。知っているのが普通だからだ。それを知らないとしたら知らない側の問題だ。いわば常識にすぎないことを、書いてない! と鬼の首でも取ったように言いたてるのは、あまり見た目のいいことじゃないね。あと、その有様で一体どうやってカフカなんか読んでるのかにはかなり興味がある。半分も理解できてないんじゃないか。 項分けるのが面倒臭いんでついでに書いておくと、十八世紀小説は私が書いているものの中でもかなり読解の難易度が高い。上に書いたような基本的なことは理解していることを前提にしているし、複数のサブテキストを意識できることが読解の条件になっている――でないと作品の構造自体が把握できないし、構造が把握できないと、何故そういう話になるのか、も理解できない。結果的に、表面のプロットだけ拾って面白いとか詰まらないとか言うことになる。で、言うまでもなく、表面のプロットだけ拾って読むというのは極めて浅い読み方で、そうやって読めばどんなものでも当然浅い。それもまた読み手の側の責任だ。 あと、文章の彫琢、とか言うのはやめた方がいいと思うよ。そういうのは上に書いたような基本が出来ていて始めて言えることで、それもできずに、文章の彫琢、とかいうのは読んでいて恥ずかしい。

そしてまあ、自称「読者」... : 2016-10-13 08:01:34 コメント 2件 共有 1人
そしてまあ、自称「読者」も大概なのであった。作家というのは作品を読む為ではなく、本人を叩いて傷付けて楽しむ為に存在している、と思っている人は非常に多い。作品を出したらみんなでそれを意味も根拠もなくずたずたに誹謗中傷して楽しむから、お前は黙ってそれを見ていろ、勿論「批判」を批判することはは許さないし、そもそも人間のように口を聞くこと自体許さない、お前らは大人しくおれたちに蹂躙されてろ、というのが、この人を典型とする自称「読者」の最大の娯楽だ。 まあそういうのは、例の「幻想文学」とかいういい加減な雑誌がアンチのキャンペーンおっぱじめた時以来おなじみだけどさ。ともかく、佐藤亜紀といいう作家に筆を折らせる為にはどんな嘘だってだって吐く、書評と称して全然別の内容であるかのように言い立て全否定とかお手の物、という、憎悪剥き出しの姿勢には困惑したけど、あれは今日じゃ既定のやり口だ。 まあだから、この人の言う「信者」の穴から出たって、この人のお仲間である憎悪の徒党に個人攻撃される以外、いいことなんか何もない訳だよ。作品を提示する-作品を享受する、という関係さえ成り立たない。んなもんどうでもいいわ、まずお前を叩かせろ、というのがこういう人々の姿勢なんで。 違うというなら、作品の批判には全部根拠をあげて、かつ、作者本人には一切触れることなく(つまり、それやった瞬間に君ら差別しかできんだろ、という、これは心遣いだ)論じて見せろよ。どんなに短くやったって400x30は掛かるだろうけどな。そこまでやれば、建設的な批判だと考えることもできるが、あんたらそもそもそういう能力ないじゃん。 あれとかこれみたいな憎悪の批評家まで含めて。

iPhoneの無印良品化... : 2013-03-26 16:53:19 コメント 2件 共有 1人
iPhoneの無印良品化、ってかなり感じる。まあデザインからしてそういうものだし、取り敢えず変にギアギアしくはなく、つまり積極的に醜いということはなく、機能は十分。格別意識する必要もなくそこにあるものとして優秀。だけど時々ちょっと、こりゃ無印良品の奴隷だな、ほっとくと無印まみれで暮らすことになりそうだ、と思うのと同じように、appleの奴隷もいいとこだなとは思う。とはいえ、依然買うのはiPhoneなんだ。矢鱈自己主張の強い醜い機械には我慢がならないんで。 で、そういう機械って、少なくとも携帯売る側からすると困った機械なんだろうとは思う。積極的な買い替えの動機がないから。半年ごとに新機種出したりずらっとラインナップ並べたりされても困るんだ、定番Tシャツみたいなものなんで。多くのもののなかの一つ、というのが基本的には正しいんだと思うよ。

自分と異なる見解を目にし... : 2013-04-26 10:56:53 コメント 2件 共有 1人
自分と異なる見解を目にした時、「宗教」と言っちゃう人って駄目だと思うのよ。 単に特殊近代日本的な信仰全般に対する偏見に基き「俺は絶対に受け入れないぞ」 って叫んでるだけ、ってことなんで。 この場合の目的って、単純に機能の話なんだから。するならもう少し建設的な議論をしよう。

いやあ現状より惹句優先の... : 2012-12-12 18:28:38 コメント 2件 共有 1人
いやあ現状より惹句優先の人には参るわ。「ピカレスクロマン」なんてどこまで行っても情けない代物書いたこと、私はないよ。実を言うなら「悪」さえ問題にはしていない(というかあれどこをどう読んでも、生存と暴力の問題しかないでしょ)。強いて言うなら問題になっているのは「文化」の問題であり、だからこそわざわざトーテムをタイトルにしてるのよ。

これで決着した筈だが。 ... : 2015-01-21 23:55:09 コメント 2件 共有 1人
これで決着した筈だが。 http://tamanoir.air-nifty.com/poubelle/2011/02/2-dc5c.html 事実無根の誹謗中傷で飯食ってる奴がよく言うよ。

人間と表現物の区別が付か... : 2014-11-15 05:17:11 コメント 1件 共有 1人
人間と表現物の区別が付かない人たち、たかが表現のために人間を抹殺しようという人たちが、俺たちの欲望を満たすためにお前たちは消え去れ、と罵声を浴びせ掛け、抹殺しようとする。表現規制反対は住み分けを拒んで、結局、そういうところに到達した訳だ。 これはその代表的な発言だ。実にご立派だよ。

憎悪の対象に、実体とはか... : 2016-10-19 13:44:10 コメント 1件 共有 1人
憎悪の対象に、実体とはかけ離れたイメージをでっち上げて貼り付け、糾弾する、って、ナチの反ユダヤ主義プロパガンダそっくりさんなんだが。 もちろん、でっち上げのイメージとぴったり合致するユダヤ人はいない。つまりこれは非実在ユダヤ人だ。ただしそれが公然と流布されることの被害は小さいとは言えない。不快感、というのは非常に控えめな言い方であって、常に人間としての尊厳を傷付けられていると感じること、社会的に貶められていると感じること、を含む。この種のおたくが、え、女に尊厳なんかあったの、貶められるってお前らそもそも肉便器じゃん、と言うので、女性はそういう言論や表現の流布による社会的・精神的ダメージを強調することが多い訳だ——無駄だけどな、知っててやってるんだからさ。不快とか言うと喜ぶだけの下衆どもに人間の感受性期待しても仕方ないじゃん。 自分が存在すること、に対して、表現や言説によってふるわれる暴力を、不快、と言うのは婉曲すぎるけどな。ああいう反ユダヤ表現はそういう意味で「不快」だった——つまり怒涛の反ユダヤ・プロパガンダに鬱になったユダヤ系市民の自殺率が増加する程度には。まあ君らがそういうのを愉快なこととしか思っていないのは知ってる——女が非道い目に遭わされるの大好きだろ? 興奮するだろ? 女性作家が自殺とかすると群がって、追い打ちのように汚らしい言葉の暴力の限りを尽くしてるよな? できればリアルでもやりたいよな? 実際、ほら、ネットじゃ実在する女に粘着して嫌がらせをするの大好きじゃないか。実在する人間を相手にしてるんだから、もうその先は何を言っても無駄だね。女に暴力を振るうのが大好きなヘイト坊ちゃん。 もちろん女性の中にもそういうポルノが大好きな人たちはいる。屈強の男が手足切り落とされてダルマにされて延々レイプされるポルノばっか描いてる奴とか(いや、さすがに顔面蒼白になった)。ただ、滅多に人の目には触れない。鍵掛けてるから。女性を中傷したり貶めたりする意図がないなら、何故男おたくはそういう風にできないのか、わざわざ公然と見せびらかしたがり見せびらかす権利を振り回したりするのか、というのが問題であって、幼稚な理解で何にでもかんにでもナチのレッテル貼りすればいいってもんじゃないんだよ。 自分たちがナチの癖にな。突撃隊みたいに「人を殴って歩いてる」だろ、既に?

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